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とにかく数社から見積もりを取ってみる

自由化で格差が生まれた

 自動車保険が自由化される前は、どこの保険会社で契約しても、車や年齢条件が同じなら保険料もまったく同じでした。共済組合の保険とは若干の格差があったものの、自動車保険選びにそれほど悩む必要はなかったのではないでしょうか。ところが自由化以降、保険会社は新しい料率や加入条件で独自の商品を次々と売り出し始め、保険料にも大きな格差が生まれてきています。あまりに種類が多すぎて、どれを選んだらいいのか悩んでしまいますが、まずは面倒でも、数社から同じ条件で見積もりを取って、保険料だけでなく、補償やサービス内容などあらゆる角度から比較してみることが大切です。車を買うときなども、いくつかのお店で見積もりを取ったりしませんか? それと同じ感覚で、気軽に比較してみればいいのです。

便利なインターネットの見積もりサイト

 こんなときに便利なのが、インターネットの自動車保険見積もりサイト。複数の保険会社と提携しているサイトなら、1回入力するだけでそれぞれの保険会社の保険料を比較できるので、とても便利です。
 ちなみに、今ご覧いただいている「インズウェブ」は、国内大手損保会社3社のほか、ダイレクト販売をおこなっている6社と提携していますので、最低限の手間で主要な保険会社の保険料見積もりを比較することが可能です。
 また、見積もり時のデータ入力というのは意外に面倒くさいものですが、「インズウェブ」には、あらかじめ多くの車種のデータが登録されているので、車種の情報入力が簡単。さらに、「ヘルプ機能」がとても充実しているため、インターネット初心者でも迷わず最後まで入力できます。
 ただし、見積もりには具体的なデータが必ず必要になりますので、入力する前には、車検証、運転免許証、現在加入している保険の証券などを手元に持ってきておいてください。
 もちろん、見積もりを取ったからといって、そのサイトを通して即決契約しなければならないということではありません。保険の満期日(新規加入の場合は、車の購入日)が近づいてきたら、気軽にいろいろなサイトにアクセスしてみましょう。各サイトとも、自動車保険に関するコラムや解説が盛りだくさんなので、読んでいるだけで結構勉強になるものです。

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