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保険の知ってるつもり!? > 保険は何のために!? −死亡保障編−
保険は何のために!? −死亡保障編−
保険に一回入ったら保障額は変わらない?
通信販売の保険ってなんだか心配?
損保ジャパンDIY生命
マーケティンググループ
WEBマーケティング
チームリーダー
山田 祐嗣
損保ジャパンDIY生命
マーケティンググループ
マネージャー
企画チームリーダー
袴田 法明
保険は何のために!? −死亡保障編−
ためぞう:
いろいろ資料を取り寄せてみたんだけど、気になっていたことが・・・保険はなんで必要なんだろう?わからないなぁ・・・
山田:
(笑)・・・はい。そもそも保険の起源は、昔の人たちが仲間内でお金を出し合って、それを貯めておいて、みんなの中の誰かに万が一のことが起こった時に、そのお金で助けてあげようということで始まったんです。突然亡くなってしまったりとか、病気や怪我をしたりすれば、急激に収入が減ったり、出費が発生したりして経済的負担が大きくなっちゃいますよね。
ためぞう:
なるほど。最初はみんなで助け合うことから始まったんだ。
山田:
そうなんです。ただ、現代は昔と違って何かあっても親類などをあてにしにくいですよね。だから万が一のリスクに備える為に保険があるということなんです。
ためぞう:
そうか!保険に入ればもしもの時に家族がお金に困らない。でも、その『もしも』の時ってどのくらいのお金が必要なんだろう?
山田:
まず考えたいのが亡くなられるといった場合の『もしも』。一般的に、一番お金が必要になります。特に一家の主が亡くなった時は、後に残されたご家族がどうやって暮らしていくか?ここから、どのくらいお金が必要になるかを考えるんです。一番大きなお金が必要な時期はお子さんが小さい時なんですよ 。
ためぞう:
どうして??
山田:
例えば、ご主人に亡くなられてしまった奥様。特に専業主婦だったりしたらお子さんが大学を卒業されるまでの期間、その養育費であるとか生活費であるとか、そういうお金を捻出しないといけないですよね。だから、ご主人が亡くなられた時に、自立するまで時間のある小さなお子さんがいると、一番まとまったお金が必要になってくるんです。
ためぞう:
じゃあ、子供がいなかったりしたら必ずしも大きなお金はいらないってこと?
山田:
基本的にはそういうことになります。よく、給料が上がったから保険金額を上げようとかそういう話がありますが、ライフステージによって必要になってくる分はまちまちなんです。生活していくためにはいくら必要なのかという部分を考慮すべきで、結婚・出産・住宅購入などのライフステージによってそれは変化していくんです。
ためぞう:
今の自分の状況に合ったお金を考えればいいんだね。保障が大きければいいって訳じゃないんだ!
山田:
皆さんそれぞれライフステージは違いますからね。
保険に一回入ったら保障額は変わらない?
ためぞう:
必要なお金がまちまちなのは分かったけど、いざ保険に入ったら保障額はずっと変わらないんじゃないの?
袴田:
いえいえ。例えばDIY生命の『1年組み立て保険』の場合、一年更新ですので、毎年いろいろと見直すことができますよ。その際に「来年子供が生まれるんだけどどうしよう」といったお問い合わせを通じて保障額見直しのお手伝いをするということも可能です。
ためぞう:
なるほど・・・『一回入って終わり』ということじゃないんだね
袴田:
ご自分のライフステージに変化がなければ無理して保障額を変える必要はありませんが、どこかで見直すタイミングが来るかもしれないので、その時は1年更新のメリットを活かしてほしいですね。もし自分の必要保障額がわからなかったら『DIY組み立てキット』という便利なツールもありますので一度使ってみてくださいね。
通信販売の保険ってなんだか心配?
ためぞう:
その1年組み立て保険って通信販売だよね?ちょっと心配・・・
袴田:
確かに、そういう風にお考えになる方もいらっしゃいます。通販ですから、お申し込み時や加入後のご相談も、お客様とのコンタクトはコールセンターが中心となりますので、保険会社の「顔」が見えないと思われるわけです。私どもではそういったご心配を少しでも減らすために、コールセンターを充実させているんです。顔が見えず、一度入ってしまえばサポートが無いようにイメージされるかもしれませんが、コールセンターによる充実したサポート体制もありますので、通販といっても心配はないですよ。
ためぞう:
保険に入った後も相談できるんだ!一度電話してみようかなぁ・・・
袴田:
ぜひどうぞ!それに、通販商品は現在いろいろと充実しているので、わかりやすい商品が多いんです。それと自分の好きな時にじっくり考えて、納得して加入できる。これは大きなポイントです。
ためぞう:
なるほど。保険に対するモヤモヤがちょっと吹き飛んだよ。今日はどうもありがとう!
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