お祭り・イベントの保険
  • 花火大会の会場で転んでケガ。
  • つまづいて持っていた飲み物を通行人の浴衣に掛けて汚した。
  • 花見の人ごみの中で、ポケットから財布をすられた。
ケガ賠償責任携行品

花見や夏祭りなど、四季を通して色々なイベントがあります。
大きなイベントでは主催者が入場者や来場者を被保険者に保険を掛けていることもありますが、その補償だけでは内容が不足していたり、使い勝手に問題があるかも知れません。
イベント中のさまざまなリスクをカバーするためには、補償範囲が広く、使いやすい普通傷害保険に、携行品特約や賠償責任保険のオプションをつける方法がもっとも安心できそうです。
地域のお祭りや、ボーイスカウト・ガールスカウトのイベントなど小規模の催しものにも よさそうですね。

お祭り・イベント向けプランの特徴

代表的な商品 普通傷害保険・国内旅行保険など
保険期間 1年契約がメイン。
契約形態 掛け捨てがメイン。こども保険や火災保険などとのセット品や、積立タイプの商品を用意している会社もあります。

お祭り・イベント向けプランの補償例

傷害リスクが基本の補償で、賠償リスクや携行品リスクをセットすることができます。
  補償内容例 被保険者の範囲
傷害に関するリスク 死亡、後遺障害、入院、通院 事故現場の病院への通院、帰宅後最寄の病院への通院いずれも対象。
賠償に関するリスク 賠償責任特約 賠償事故に関しては、示談交渉サービスが無いのが一般的。
携行品に関するリスク 携行品損害 基本的には、携行品の破損や盗難のリスクを担保する、携行品損害がメイン。
救援者費用
(国内旅行保険の場合)
捜索救助費用、現地への家族の交通費用、諸雑費など 疾病が原因による救援費用は対象外。
保険金が支払われない主な例
町内会のお祭りで出た弁当が悪くなっていて、細菌性食中毒にかかった。
お祭りでお酒をのみすぎ、酩酊状態のまま階段から落ちてケガをした。
貴重品をどこかに置き忘れた。
※上記は免責条項の一部です。他にも補償されないケースがありますので、詳細は保険会社や保険代理店にご確認ください。

ご利用にあたっての注意事項

  • 上記の内容は、損害保険料率算出機構発行の「傷害保険標準約款 2011年3月版」の規定に基づいて記載しています。
  • その他の記載内容については、提携ファイナンシャルプランナーより提供された事例をもとに記載しています。
  • 約款の内容や、実際の事故が保険金支払いの対象になるかどうかは、各保険会社の判断によります。最終的には、ご契約の保険会社や保険代理店へお問い合わせください。
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