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共通自動車用語集

■た
・対人賠償責任保険
被保険自動車の事故で、第三者を死傷させた場合に発生する法律上の賠償責任に対応する保険。自賠責保険(強制)の任意上乗せ保険。
・対物超過修理費用補償特約
対物賠償事故で、相手車の修理費がその時価を超過する場合、修理費と時価の差額に被保険者の過失割合を乗じた額(50万円限度)を支払う。保険会社によっては「対物全損時修理差額費用」や「対物事故の超過修理担保特約」などと表記している。
・対物賠償責任保険
被保険自動車による事故で、第三者の車両や家や塀、あるいはガードレール等を壊した場合に発生する法律上の賠償責任に対応する保険。
・対物賠償責任免責金額
対物賠償責任保険金支払時の自己負担額。保険金は免責金額が差し引いて支払われる。
・他車運転危険担保特約
被保険者が借りた自動車を運転中に対人・対物賠償事故を起こされた場合、自分の保険から優先的に保険金支払いが可能。借りた車両本体の損害については、借りた自動車または被保険自動車に車両保険に加入しているなど一定の条件を満たせば、契約している保険会社から優先的に保険金支払いが可能。
・担保種目
対人賠償責任保険、対物賠償責任保険、自損事故保険、無保険車傷害保険、搭乗者傷害保険、車両保険、人身傷害補償保険、などの、事故を起した際に受けられる補償の種類。
・中断証明書
披保険車を廃車、譲渡、返還、または海外赴任や留学などで海外に渡航し、自動車保険を中断(満期または解約)する場合、保険会社に申請することにより中断証明書を発行してもらうことが可能。通常解約をしてから13ヶ月以内に手続きをとる必要がある。10年間、解約時の等級を保有することが可能である。
・長期優良割引
年齢条件が、26歳未満不担保、30歳未満不担保、35歳未満不担保を付帯している乗用車で、ノンフリート等級が20等級以上、かつ保険期間中に事故が発生してない場合、保険料を割引する。
・搭傷医療特約
搭乗者傷害保険医療保険金特約の略。搭乗者傷害保険で、保険金額が500万円を超える契約で「入院」の日額を7,500円、「通院」の日額を5,000円を限度とすることで保険料負担を減らすことができる特約。
・搭乗者傷害保険
被保険自動車に搭乗中の人が、自動車事故により死亡したり後遺障害または傷害を被った場合に保険金を支払う保険。
・盗難防止装置
車両本体・部品や車内の物を盗難から守る為の装置。ハンドルに装着するだけの簡易的なものから、サイレンやヘッドライトを点滅することにより警報を発したりするもの、盗難後に衛星を利用して自動車の位置を知らせたりするものまで、様々な装置がある。
・登録番号
自動車のナンバープレートの番号のこと。
・特約
普通保険約款の内容を変更、補充、排除または追加する為に用いられる特別約款のこと。普通保険約款に対して優先して適用。
■な
・年間走行距離
リスク細分化型の自動車保険商品において、年間の走行距離に応じて保険料の割引をする。
・ノンフリート契約、ノンフリート等級
保険をかける自動車(所有・使用車)の合計台数が9台以下の契約者が付保する契約をノンフリート契約という。ノンフリート等級とは、保険料の割増・割引率を等級で表したもの。等級は1から20に分かれており、通常新規加入は6等級からスタートする。1年間無事故の場合、1等級アップして、逆に事故を起した場合、1回の事故毎に等級がダウンする。保険会社等によっては、等級を更に細分化して、22等級に分けている会社もある。等級が大きくなるほど保険料は割安となる。
・ノンフリート多数割引(ミニフリート)
契約者が保険期間の初日において所有する車の内、3台以上を1保険証券にまとめることにより保険料を割引する。通常3台〜5台で自動車保険料を3%割引。6台以上で5%割引する。AIUの法人契約自動車のみ割引率が3台〜5台で自動車保険料を5%、6台以上で7%割引をする。
・ノンフリート等級継承期間延長に関する特則
新契約の保険期間の初日が前契約の満期日の翌日から起算して8日以降180日以内となる場合で、所定のやむを得ない諸事由があるときは、満期日から7日以内の手続きと同様に等級継承ができる。
・ノンフリート保険期間通算特則
保険期間の中途で他の保険会社等から契約を切り替えた場合でも、一定の条件を満たす契約については等級進行をさせることが可能。


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