盗難事故にあわないために

自動車の盗難事故が、近年激増しています。 盗難事故は、屋外・共同駐車場で起きることが多く、そしてそのほとんどがドアーを施錠していたにもかかわらず、盗難にあっています。

犯行の手口は、トランク部分のシリンダー錠を取り外して、キーの形状を読みとって合い鍵を作ったり、「ピッキング」と呼ばれる工具でドアーを開けて、 ハンドルの下のロック部分を破壊してエンジンを始動させたりするといった、特殊な知識と技術をもったプロによるものが多いようです。

盗難事故にあいやすい車の例

・高級外車・国産高級車やRV車など、中古車市場で高値がついている車
・登録から3年未満の比較的新しい車

盗難事故を回避する手段

車から離れる時は、短時間でも必ず施錠
「すぐ戻る」という時でも、必ず施錠する習慣をつけてください。
鍵(スペアーキー)を車内に放置しない
車内に置いてあるスペアーキーを犯人が見つけ、それを盗みだすというケースも見られます。スペアーキーは車内に放置しないようにしてください
人目の届かない駐車場は避ける
駐車場は、不審者の動きが人目につきやすい場所を選んでください。
盗難防止装置を採用する
アラームなどの車両盗難防止装置はディーラーやカーショップで後付けも可能ですので、これらを採用することも一つの方法です。
警備保障会社の盗難防止装置を採用する
綜合警備保障株式会社(ALSOK)セコム株式会社などの警備保障会社がGPS(全地球測位システム)衛星を利用した自動車盗難防止装置を提供しています。

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