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共栄火災、師走恒例の「クリスマス・チャリティー」を実施(2014/12/25)

 共栄火災は、11月25日から12月15日の期間に、西アフリカ・マリ共和国の難民支援を目的とした「クリスマス・チャリティー」を実施した。この活動は、毎年クリスマスの時期に、社員の各家庭で不用となった衣類や薬、文房具、玩具などを持ち寄り、NGO「マザーランド・アカデミー・インターナショナル」を通じて、西アフリカ・マリ共和国の難民キャンプに寄贈するというもの。1993年に活動を開始し、今年で22回目となる。現在では年末の恒例行事として社内に定着している。
 今年も多くの社員の賛同と協力を得て、全国から多数の物品が寄せられた。運動期間中、全国の社屋各フロアーには物品の回収箱が設置され、新橋本社ではボランティア推進チームが、始業前に出社する社員にチャリティーへの参加を呼びかけた。そして最終日となる12月15日には、役員をはじめ新橋本社勤務の社員150人以上が集まり、輸送のための仕分け・梱包作業を実施。その結果、集まった物品の総数は1万399点(段ボール343箱分)となった。
 また、あわせて日本から西アフリカまでの輸送費募金を実施し、社員や関連会社社員から72万5557円が集まった。の募金に会社からのマッチング・ギフト36万2779円を加え、総額は108万8336円となった。なお、今回の結果を含めた過去22年間の累計では、物品総数は18万点、輸送費募金1480万円を超える。
 さらに今年の活動では、全国農業協同組合連合会(全農)グループで同社の代理店でもある株式会社全農ビジネスサポートが同社の活動に協力し、同様にチャリティー活動を実施。その結果、2160点(段ボール72箱分)の物品と、19万7476円の輸送費が寄せられた。
 最終的には、同社チャリティーと合わせた物品総数1万2559点(段ボール415箱分)、輸送費募金128万5812円を、NGO「マザーランド・アカデミー・インターナショナル」に提供。なお、物品は1月25日に日本を出港して2月下旬ごろに難民キャンプに届けられる予定である。


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提供元:新日本保険新聞社

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