自動車保険業界ニュース

大同火災、傷害保険の改定を実施(1)(2015/03/03)

 大同火災では、4月1日以降の始期契約から、個人・団体向け傷害保険「DAY-GO! けがの保険」および事業者向け傷害保険「経営サポート」の商品・制度改定を中心とした傷害保険の改定を実施する。あわせて保険料水準の見直し等の改定も行う。
◆個人・団体向け傷害保険の改定内容
▽DAY-GO! けがの保険
○日常生活賠償責任特約の販売
 日常生活において法律上の損害賠償責任が発生した場合の示談交渉を、同社が引き受ける示談交渉サービスが付いた日常生活賠償責任特約を販売する。これに伴い、従来の賠償責任危険補償特約は販売停止とする。また、保険料水準についても、直近の社会状況等を反映し引き上げる。
○タイププランの見直し
 従来の「基本プラン」「特約パック」「その他オプション」を一本化し、タイププランを簡素化。また、「ゴルファープラン」「自転車プラン」の新設についてもあわせて行う。
○熱中症危険補償特約の自動セット
 熱中症危険補償特約を全契約に自動セットする。
○自動継続特約の自動セット
 自動継続特約(保険契約の継続に関する特約)を個人契約に自動セットする。
※「短期契約」「団体扱・集団扱契約」「トップ保険」「被保険者の年齢が満70歳以上の契約や特別危険補償特約がセットされた契約等の一部契約」は除く。
○訃報広告費用補償特約の改定
 保険金額15万円を廃止し、保険金額30万円のパターンを新設。同特約は10万円、20万円、30万円の保険金額ラインナップで販売する。また、同特約を付帯する初年度契約において、30日以内の疾病死亡による損害について保険金の支払対象外とする免責期間を導入する(2年目以降の契約には免責期間の適用はない)。


自動車保険の満期日が

自動車保険一括見積もり 満期日メール案内サービス

提供元:新日本保険新聞社

フォントサイズ
  • フォントサイズ小
  • フォントサイズ中
  • フォントサイズ大