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三井ダイレクト損保、新社会人に関するアンケート調査を実施(2015/05/26)

 三井ダイレクト損保は、5月7〜8日の2日間、1か月に一度以上車を運転する機会のある新社会人男女300人に対してインターネットリサーチを実施した。それによると、社会人になって増えたものの第1位は「車の運転」(46.3%、複数回答)で、運転中に自分の携帯電話が気になるとした人が54.0%あった。また、車検の有効期間についての質問の正解率は35.3%となっている。
 同社では、今回のアンケート調査結果から、2015年度の新社会人の傾向について「初任給の約三分の一を貯蓄に回し、社会人としての義務は貯金と思っている『堅実派』。社会人になり車の運転機会が増えた一方で、運転中に自分の携帯電話が気になる、ヒヤリハット経験があるなど、危ない一面も見えてきた」としている。
◆アンケート総括
○初任給の金額は平均17万9577円。
○初任給の使いみち(複数回答)
 トップ3は「親にプレゼント」「貯蓄」「外食」。平均金額は「親にプレゼント」が1万9491円に対し、「貯蓄」は6万4119円。
○社会人としての自己投資(複数回答)
 男性は「パソコン・タブレット端末」、女性は「化粧品」。
○社会人としての義務(複数回答)
 トップは「貯金」66.3%、次いで「規則正しい生活」61.3%。
○社会人になっての時間の使い方(複数回答)
 「車の運転」46.3%と大幅に増加。
○運転中、自分の携帯電話
 「気になる」が54.0%。
○交通事故のヒヤリハット経験
 「経験あり」が63.3%。その主な原因は「人・車の飛び出し」「スピードの出し過ぎ」「よそ見運転」。
○運転中の携帯電話への意識とヒヤリハット経験の関係
 運転中に携帯電話がいつも気になる82.4%がヒヤリハットの経験あり。
○勤務中に仕事としての運転
 「嫌だ」52.6%。
○市街地や高速道路での運転
 「怖い」68.7%、「恐怖心ない」31.3%。
○運転時の心がけ(複数回答)
 「車間距離をとる」68.3%、「安全確認」52.7%、「運転に集中」43.0%。
○車検の有効期限
 正解者は35.3% 半数以上が不正解に。
○もし車を購入するなら?(複数回答)
 男性が「エコ・ハイブリッドカー」30.6%、女性が「軽自動車」47.5%。


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提供元:新日本保険新聞社

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