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三井住友海上、スマホ向けアプリ「スマ保 災害時ナビ」の外国語版を提供(2015/07/13)

 三井住友海上は、7月17日から自然災害が発生した際の避難行動をサポートするスマートフォンアプリ「スマ保 災害時ナビ」の外国語版(英語、中国語、韓国語)の提供を開始する。同社の契約者に限らず誰でも無料で利用できる。
 同社が提供するスマ保は、2012年8月のサービス開始以来、シリーズ累計のダウンロード数は50万件を超え、様々な機能を搭載。そのひとつ、「災害時ナビ」は地震等の自然災害時に現在地周辺の避難場所を地図上に表示したり、カメラ機能で避難所まで誘導するなど、災害時の安心・安全な行動をサポートするサービス。外国人旅行者や留学生のニーズが高いこのサービスの外国語版を提供することで、同社では「外国人に優しい企業」として、近年増加する訪日外国人旅行者や留学生の安心と安全をサポートしていきたいとしている。
 同社では、このサービスを多くの人に利用してもらえるよう、対応言語ごとにQRコード付きのチラシを作成するほか、各自治体等との連携による外国人旅行者への情報発信の検討や、成田国際空港が運営する訪日外国人向けアプリ「TABIMORI」との提携を予定。また、英語、中国語、韓国語以外にも、対応言語の拡大を検討している。
▽災害時ナビ外国語対応の機能
○避難所ガイド機能
 GPSを利用して、現在地周辺の避難所等を地図上やカメラ機能で映し出した風景に表示し、目的の避難所までのルートを案内する。また、通信が遮断された場合や土地勘がなく地図が読めない場合でも、カメラ機能で映し出した風景に避難所や自宅の方向を表示することが可能。
○災害時ノウハウ集
 グループ会社のリスクコンサルティング会社、インターリスク総研が監修した、災害に備えて事前に対策すべき内容や地震や洪水等の災害にあった際の心構え、取るべき行動等をまとめたノウハウ集を収録している。


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提供元:新日本保険新聞社

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