自動車保険業界ニュース

損保ジャパン日本興亜、ミャンマーでの自動車保険販売を開始(2016/01/06)

 損保ジャパン日本興亜は、ミャンマ―政府から営業免許を取得していたティラワ経済特区内において、昨年11月25日から新たに自動車保険の販売を開始した。
 従来、自動車保険については主にミャンマーに進出する外国企業向けに、国営のミャンマインシュランス社が元受を行い損保ジャパン日本興亜が再保険での引受を行ってきたが、ティラワ経済特区への進出企業から火災、貨物、工事保険などと同様に直接の引受を要望する声が多く、ワンストップで保険手配ができるよう、今回の販売を決めた。また、同経済特区での各種保険サービスの提供を強化するため、特区内に新たに事務所を開設。
 販売を開始した自動車保険は、経済特区進出企業の業務使用車両を対象とし、補償は車両保険、第三者賠償保険(対人、対物)などで、ミャンマー国内の約款・料率表を使用。
 ミャンマーにおける自動車保険の普及率は現在5%程度と低く、今後大きな成長が見込まれることから、将来の事業拡大のために、損保の主要種目である自動車保険の引受、査定ノウハウをティラワ経済特区での販売を通じて蓄積していきたいとしている。


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提供元:新日本保険新聞社

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