自動車保険業界ニュース

損保ジャパン日本興亜、個人向け安全運転支援サービス『ドライビング!』の本格展開、事故現場駆けつけなどの新サービス提供(2017/09/25)

損保ジャパン日本興亜は2017年4月から提供を開始した、ドライブレコーダーを活用した個人向けテレマティクス サービス『DRIVING!〜クルマのある暮らし〜』(以下、「ドライビング!」)に、 綜合警備保障と連携した事故現場への駆けつけなどの新サービスを追加し、2018年1月から自動車保険の特約として提供する。
1.本格展開の背景
期間限定で5000台の無料サービスとして提供した個人向け安全運転支援サービス「ドライビング!」は、運転に不安な人のうち約8割以上から「安全運転意識が高まる」 などの好評の声があったとともに、「有料でも継続して利用したい」との意見が多数あった。
そこで、利便性向上とより多くのお客さまに利用できることを目指し、本格展開として、自動車保険の申込手続きと同時にサービス利用が可能となるよう自動車保険の特約として本サービスを提供する。
本格展開では、「ドライビング!」利用者アンケートの要望を踏まえ、またお客さまが不安を感じる事故直後における安心を提供するため、ドライブレコーダーの動画撮影機能・衝撃検知機能を活用した、損保ジャパン日本興亜への「事故時通報機能」・「映像自動送信機能」や、 国内大手損保で初めてとなる「事故現場駆けつけサービス」を追加した。 損保ジャパン日本興亜はデジタル技術を活用し、すべてのドライバーにさらなる安心・安全を提供し、「事故の無い社会」の実現の一助となることを目指す。
2.『ドライビング!』の概要
(1)仕組み
「安全運転支援機能」を搭載した通信機能付き専用ドライブレコーダーにより運転中の安心を提供し、運転後は「安全運転診断」や「視機能トレーニング」等により運転技術のセルフメンテナンスをサポートする。
また、万が一の事故の際も、ドライブレコーダーの衝撃検知を活用した「事故時通報機能」や、ALSOKと連携した「事故現場駆けつけサービス」を提供し、安心・安全なカーライフをトータルサポートする。
(2)提供開始日
2018年1月1日以降始期契約が対象となる。
(3)サービス対象となるお客さまおよび特約保険料
損保ジャパン日本興亜の自動車保険「THEクルマの保険(個人用自動車保険)」、「SGP(一般自動車保険)」に加入の個人のお客さまで、本サービス専用の特約(ドライブレコーダーによる事故発生時の通知等に関する特約)を付帯した人(契約自動車が自家用普通・小型乗用車、自家用軽四輪乗用車に限る)が利用できる。特約保険料は月額850円(保険期間1年、分割払の場合)。


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提供元:新日本保険新聞社

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