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三井住友海上が総務省による「テレワーク先駆者百選」に選定(2017/12/11)

三井住友海上は、今般、総務省が主催する2017年度「テレワーク先駆者百選」に選定された。
同表彰制度は、テレワークの導入・活用を推進し、実績等を挙げている企業・団体を表彰するもので、同社のモバイルワークや在宅勤務の促進につながる取組が評価された。
同社は、今後も、社員が健康でいきいきと、やりがいをもって働くことのできる人事制度や職場環境を整備し、企業価値の向上と持続的成長の実現を目指していく。
■「テレワーク先駆者百選」の概要
ICTを活用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方であるテレワークは、「一億総活躍社会の実現」や「地方創生」に寄与し、「働き方改革」にも有効な手段として期待されています。総務省では、2015年度から、テレワークの普及促進を目的として、テレワークの導入・活用を進めている企業・団体を「テレワーク先駆者」および「テレワーク先駆者百選」として公表している。
■同社のテレワークの取組内容
(1)モバイルワーク
2016年10月から、営業部門や保険金支払い部門を含むすべての部門の社員を対象に、社外でも社内と同様のセキュリティレベルを保てるパソコン機器を配備することで、働く時間や場所に制限されることなく、生産性向上につながる多様な働き方が可能となった。
2017年度からは、順次、全国の拠点に小型Wi−Fiを設置し、モバイルワークに取り組みやすい環境を整備している。
(2)在宅勤務制度
2017年度から、対象者の制限を設けることなく、すべての社員が多様で柔軟な働き方を実現できるよう、在宅勤務を制度化した。
(3)「MSクラウドソーシング」の導入
2017年度から、育児休業中の社員のキャリアロス回避や円滑な職場復帰などを目的として、社員本人の希望に応じて、会社が発注した定型業務等を空いた時間に自宅で行う「MSクラウドソーシング」を構築し、試行導入している。


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提供元:新日本保険新聞社

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