72%が知らなかった!自転車ルールや事故に関するインフォグラフィック

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2013年10月17日

最近、通勤通学に自転車を利用する人が周りに増えたと感じている人も多いのではないでしょうか。

その理由は「健康のため」「環境に良いため」など様々ですが、警視庁によれば、東日本大震災以降、節電意識の高まりや公共交通機関のダイヤの乱れがきっかけで、通勤等に自転車を利用する人が増えているという背景もあるようです。

一方で、自動車事故は10年で20%減少しているのに対し自転車事故は60%も増加しており、自転車利用者の交通ルールの認識不足が指摘されています。

「飲酒運転の禁止」「子どものヘルメット着用義務」などの自転車に関する道路交通法について知っているかどうかをオンラインアンケートで尋ねたところ、最も認知が低かったのは「片手運転の禁止(3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金)」で、全体の72%が「ルールを知らなかった」もしくは「罰則があることを知らなかった」と答えました。

自転車が道路右側の路側帯を通行することを禁止(平成25年12月13日までに施行)など道路交通法施行規則の一部改正もあります。

正しい自転車のルールを知って、自転車への理解を深めましょう。

72%が知らなかった!自転車ルールや事故に関するインフォグラフィック

自転車はとても便利な乗り物ですが、その反面とても危険な乗り物でもあります。
自転車事故は増加傾向にあり、交通上自転車に関してヒヤッとした経験のある人は6〜7割という結果が出ています。
事故が起きたとき、被害者・加害者ともに大きな不幸をもたらしますので、万一の事も考えておきましょう。

オンラインアンケートでは82%が自転車利用者向け保険プランに加入してないまたはわからないと回答していました。 自転車を運転中に他人を死傷させてしまうケースに備えるために「個人賠償責任保険」で対応出来ます。火災保険や傷害保険、自動車保険などに個人賠償責任保険の特約をつけることができます。また、クレジットカードで自動付帯されているケースや、マンション管理組合で共有部分に対する火災保険に付帯しているケースや賃貸物件に対する火災保険に付帯しているケースもありますので、不明な方は確認してみたほうがよいですね。

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自転車のルールやマナーについてのご意見

アンケート調査概要

調査期間   : 2013年8月29日〜2013年9月19日
有効回答数 : インズウェブ利用者 1,443人(男性1,072人、女性371人)
調査方法   : インターネットによる任意回答