【第32回】

ナンバープレート人気ランキング発表!
6位にご当地ナンバーの世田谷新登場!

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2014年2月27日
ご当地ナンバーについて

自動車のナンバープレートに新たな地域名を表示する「ご当地ナンバー」が、これまでの19地域に加え、新たに10地域で認められました。2014年度中に新しいナンバーを付けた車が走り出します。

ニュースで騒がれていた世田谷ナンバーも導入されますし、楽しみにしている方もいるのではないでしょうか。 今回は、ご当地ナンバーについてマイカーの地域名表示にどれほどの人が満足しているのか、かっこいいと思うご当地ナンバーなどをお聞きしました。

ご当地ナンバーについて

ご当地ナンバー導入についてのご意見

賛成派
地元意識が高まるので良いと思う。
色々なナンバープレートがあった方が見て楽しい。
特徴があって良いと思う。
郷土色があっていいと思います。
狭い範囲のナンバーだと登録地域がバレバレなのはイヤという意見があるので、従前のものとの選択制にするのがいいと思います。
色々なナンバーがあると面白い、地元に愛着がわく。
地域の所在地がわかりやすいことと、親しみを感じるためよいと思う。ただ、ある程度知名度がある地名でないとかえってわかりにくくなるのでは。
歴史上の地名のナンバーが多くなると良いと思う(陸奥、越後、安芸など)
自分の住んでいる地域の広報に役立つ。
ご当地ナンバーがどんどん増えて、各市町村ごとになった方が、自分の街を深く意識し、愛着を持つようになると思う。
ご当地ナンバーを導入するということは若者の車離れを防ぐのに少しは効果があると思います。
地域に愛着を持つのはいいことだと思うので、地方の意見を積極的に取り入れるべきだと思う。
登録台数10万台の条件を無くしていいのでは。また、ご当地ナンバーもいいが、アメリカ同様、自由に決められる様になればいいと思う。
もっといろいろな楽しいナンバーがあっていいんじゃないかと思います。
車への愛情が高まり安全運転にもつながるのではないでしょうか。
余計な税金を使わないでご当地ナンバーが作れるのであれば、作っても良いと思う。
ご当地ナンバーは良いとは思いますが、増えすぎることには反対です。
全国フリーに割り当てず、有名地に限定すれば観光地等のPRになるのでは?
反対派
そんなにこだわらなくてもよい。
地域名でないと、ピン!とこない気がする。
どこなのかわからない(有名じゃない)地名は止めてもらいたい。
複雑になるほどコストが増え、ユーザーは自分の首を絞めることになるのではないでしょうか?むしろ減らした方がいいと思います。
実在しない市町村名は、どうかと思う。 ご当地隣接地域まで陸事管轄にて ご当地になるのも?
紛らわしいので地域名を使用するほうがいい。
数が増えすぎて、目撃情報等があいまいになってしまう。
他県の人には、何県か分からない。
細かくて、地域がわからない地名が多い。
どうでもよい。識別のための記号でしょう。
あまりナンバーが増えると犯罪発生時に記憶が曖昧になりそう。
ご当地ナンバーを導入してもそんなにメリットがないように思いますけど。
煩雑になるので都道府県単位が良い。
経済効果などメリットがあればいいが、一部の人達の利益の為に貴重な税金を使用するのはやめてほしい。
日本はどうかしてしまったのではないかと思う。どこかわからなくなってしまうと思うし、必要性がわからないし、数年後には恥ずかしいと思うようになると思う。
見ても何処の都道府県か分からないものについては必要ないのでは。
まったくもって不要。税金のムダ。
都道府県だけで良いのではないかと思いますが。あまりご当地ナンバーが増えると、どこの県かわからなくなるように思います。
車のデザインの邪魔。電子化して見えなくすれば良い。
否定的な意見はありましたが反対している方は全国平均で5%で、どちらでもよいという回答が59%と数多くありました。
世間で騒がれているほど、ご当地ナンバーへの関心は低く、希望している人は割と少ないようです。その他、賛成の意見の中にはナンバープレートの形やデザインを変更したいという意見や、海外のようにアルファベット表記やカタカナ表記にしたいという意見もありました。

また、下記のご当地ナンバーのリクエストもいただきました。
高尾山、赤城、船橋、松戸、琵琶湖、多摩川、町田、青葉、みなとみらい、大阪ミナミ、河内、永平寺、東尋坊、さぬき、日置、なまはげ、スカイツリー
あなたは、ご当地ナンバーについてどう思いますか?
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2014年2月27日

ご当地ナンバーについて

アンケート調査概要

調査期間   : 2013年10月31日〜2013年12月5日
有効回答数 : インズウェブ利用者 2,286人
調査方法   : インターネットによる任意回答

保険の窓口インズウェブについて

「保険の窓口インズウェブ」は、2000年にインズウェブ株式会社(ソフトバンク・ファイナンス株式会社とアメリカのInsWeb, Inc.、米金融会社のMarsh、 & McLennan Capitalによる合弁会社)がサービスを開始した「自動車保険一括見積もりサービス」を中心とした保険比較サイトです。1回の見積もり依頼で複数の保険会社から見積もりが取れる等のサービスの利便性の高さから、現在までに延べ900万人(2016年4月末現在)以上の方に利用されており、インターネットにおける自動車保険比較サイトとして確固たる地位を確立しております。現在の運営会社はSBIホールディングス株式会社となり、自動車保険だけに留まらず、生命保険・バイク保険・ペット保険等の比較サービスも合わせて展開しており、中立的な立場からより一層のサービス向上と利用者拡大に注力しております。

・自動車保険一括見積もりサービス 参加会社数:20社  
・バイク保険一括見積もりサービス 参加会社数:8社 (一括見積もりは5社)
 
・生命保険等一括資料請求サービス 参加会社数:20社 商品数:約55商品  
(2016年5月現在)
URL:http://www.insweb.co.jp/ (自動車保険の一括見積もり)

会社名: SBIホールディングス株式会社
住所: 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー19階
代表: 北尾 吉孝
設立: 平成11年7月8日
資本金: 81,681百万円(2016年6月29日現在)

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