傷害保険Q&A

傷害保険のメリットは?

ケガなどによる突然の出費に備えることができます。
ケガによる死亡・後遺障害・入通院などのリスクに対して、安く、簡単な事前審査で手軽に加入できます。
契約期間を1日から年単位など好きに選ぶことができます。旅行やイベントのときだけなど、必要に応じてかけることができるため、とても便利といえます。
特約で携行品損害や個人賠賞責任保険特約などをつけることもできます。

傷害保険のデメリットは?

ケガに関する補償のみがメインです。
ケガに対する補償のみなので、主に病気にかかったときのことを考えているような場合は、生命保険のほうが向いているといえます。

どこの保険会社も同じような商品なの?

各社さまざまな商品を売り出しています。
ケガにより死亡したり、後遺障害を負ったり、入院・通院の場合に補償されるという仕組みは同じですが、特約でセットされている内容が各社によって異なります。
例えばO-157などの細菌性食中毒に対する補償が予め組み込まれている商品とそうではない商品や、ピッケルやアイゼンなどを利用する本格的な登山リスクに対応する保険とそうではないものなどがあります。補償が厚いほど保険料も上がりますので、バランスをみることがポイントです。

個人賠償責任保険だけ、携行品損害だけの保険はありますか

ありません。
いずれも、旅行保険やゴルファー保険など、パックになっているタイプの商品で加入できます。

インターネット完結で加入できますか。

はい、可能です。ただし引受保険会社にもよりますので、詳細はご希望の保険会社や保険代理店へお問い合わせください。

傷害リスクを担保する保険にはどのような種類があるの?

傷害メイン系、賠償メイン系、その他などの種類があります。
普通傷害、交通傷害、国内旅行保険などの傷害保険がメインの商品、ゴルファー保険、ボランティア保険などの賠償責任保険がメインの商品、その他、介護費用保険や所得補償保険、海外旅行保険など傷害に加えて疾病も担保される商品などがあります。

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