スポーツ傷害保険
  • 野球の試合で選手同士がぶつかりケガ。
  • スキーをしていて転倒、骨折した。
  • 休憩時間中にふざけてボールを蹴ったら通行人に当たり、ケガさせた。
ケガ賠償責任携行品

健康のため、ストレス解消のため、スポーツは楽しいものです。 しかし、どんなに気をつけていても思わぬ怪我をする可能性も否定できません。大人ならある程度予防することもできますが、子供は夢中になるあまりケガをしたり・させたり、物を壊す回数が多いこともあり、心配はなおさらです。 そのようなスポーツ中のさまざまなリスクをカバーするためには、補償範囲が広く、使いやすい普通傷害保険に、賠償責任保険のオプションをつける方法がもっともポピュラーなのだそうです。

サッカー、テニスなど人気のスポーツから、スキー、スノーボードなどのウインタースポーツ、水泳、ダイビングなどのマリンスポーツなど幅広い場面で役立つため、スポーツが大好きな方、小中高生のお子様がいる方によく利用されているようです。

スポーツ向けプランの特徴

代表的な商品 普通傷害保険など。
保険期間 1年契約がメイン。
契約形態 掛け捨てがメイン。こども保険や火災保険などとのセット品や、積立タイプの商品を用意している会社もあります。

スポーツ向けプランの補償例

ケガが原因の死亡・入院・通院時保険金などの傷害保険に個人賠賞責任保険にセットされているものが一般的です。
  補償内容例 被保険者の範囲 備考
傷害リスク
  • 死亡・後遺障害保険金
  • 入院・通院保険金
  • 入院一時金

被保険者本人が、自転車事故によってケガをした場合に保険金が支払われる。

入院・通院保険金は日額タイプの場合と、一時金のタイプなどがある。
本人のみ、または夫婦、家族などから選択。

死亡・後遺障害保険金が軸。

その他、入院・通院保険金などをつけて補償を厚くすることもできる。
賠償リスク
  • 賠償責任特約
    (対人・対物)
他人にケガをさせたり、他人の物を壊して法律上の賠償責任を負った場合に保険金が支払われる。※ 契約者本人、配偶者、同居の親族、別居の未婚の子が対象。 賠償事故に関しては、示談交渉サービスが無いのが一般的。 サッカーやラグビー、ボクシングなど選手同士がぶつかり合い、時としてケガをすることが明白な競技の場合には、「違法性が無い」として保険の対象にならないことがある。
※スポーツ中の事故以外でも、個人賠賞責任保険がベースですので、自宅の管理に起因する事故(例:風呂の水を止め忘れて階下に水漏れ 等)や、子供がボールを蹴って他人の家のガラスを割ったなどの日常生活で起こる賠償事故もカバーされることが多いようです。
保険金が支払われない主な例
テニスの練習をするうちに肩が痛くなり、テニス肩と診察を受けた。
サッカーをしていて、足の指を疲労骨折した。
ルールに従ってボクシングの試合中、対戦相手にケガさせた。
※上記は免責条項の一部です。他にも補償されないケースがありますので、詳細は保険会社や保険代理店にご確認ください。

ご利用にあたっての注意事項

  • 上記の内容は、損害保険料率算出機構発行の「傷害保険標準約款 2011年3月版」の規定に基づいて記載しています。
  • その他の記載内容については、提携ファイナンシャルプランナーより提供された事例をもとに記載しています。
  • 約款の内容や、実際の事故が保険金支払いの対象になるかどうかは、各保険会社の判断によります。最終的には、ご契約の保険会社や保険代理店へお問い合わせください。
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