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共通自動車用語集

■さ
・自家用軽四輪貨物車
自動車のナンバープレートの色が黄地に黒文字、分類番号が40〜49または80〜89、排気量660cc以下の貨物車。
・自家用軽四輪乗用車
自動車のナンバープレートの色が黄地に黒文字、分類番号が50〜59、排気量660cc以下の乗用車。
・自家用小型貨物車
自動車のナンバープレートの色が白地に緑文字、分類番号が40〜49または400〜499、排気量2,000cc以下の貨物車。
・自家用小型乗用車
自動車のナンバープレートの色が白地に緑文字、分類番号が50〜59、70〜79、500〜599、または700〜799、排気量2,000cc以下の乗用車。
・自家用普通乗用車
自動車のナンバープレートの色が白地に緑文字、分類番号が30〜39、300〜399、小型自動車の規格を超えるもの。
・事故
ノンフリート等級制度では保険期間中の事故の有無によって翌年の等級(割増引)が決定される。
・自損事故保険
ガードレールに衝突したりガケから落ちるなどの被保険自動車の単独事故や、信号無視により他車に衝突するなど被保険自動車に100%過失のある事故により、被保険自動車の所有者や運転者などが死亡したり、後遺障害又は傷害を被った場合の保険。自賠責保険の支払いの受けられない時に保険金が支払われる。
・車検証(自動車検査証)
車検とは自動車が道路運送車両の保安基準に適合しているか、国が一定期間ごとに検査すること。この検査に合格した場合に交付されるのが車検証(自動車検査証)。
・車両保険
衝突、接触、火災、台風、その他偶然な事故によって被保険自動車自体に損害が発生した際に支払われる。保険金額は自動車の時価額を基準として定められる。
・車両保険免責金額
車両事故時の自己負担額。
・仕様
同一の型式の自動車を、内装、外装、シート、変速機等の違いで区別するために用いられている記号もしくは用語。通常車体の外面にプレートによって表示されている。
・衝突安全ボディー
衝突時に、客室への衝撃を抑えるため、ボディの前後部をクラッシャブル(衝撃吸収構造)とした車体。一部の会社では所定の基準を満たす衝突安全ボディーの場合、搭乗者傷害保険・人身傷害補償保険の保険料が、約10%割引となる。
・正味収入保険料
損害保険会社が引き受けた危険に対する保険料のこと。この数値が増加していれば、一般の企業でいう売上が伸びていることを示している。
・使用目的
リスク細分化型の自動車保険商品において、主に「日常・レジャー」「通勤・通学」「業務」の3使用区分で分けている。それぞれ、年間を通じて週に5日以上または月に15日以上の使用頻度で判断。
・初度登録年月
新規の自動車を陸運支局に初めて登録申請をし、その登録を受理された年月。車検証の初度登録年月欄に記載されている。
・人身傷害補償保険
自動車事故により、本人や同乗している人が死亡したり後遺障害または傷害を被った時に、過失割合にかかわらず本人過失分も含めて補償される保険。保険金額が限度。
・新車割引
被保険自動車が自家用小型乗用車または自家用普通乗用車の場合で、補償開始日の属する月が初度登録年月(車検証に記載)の翌月から起算して25ヶ月以内のときは保険料を割引する。
・総資産
損害保険会社の資産規模のこと。貸借対照表の「試算の部合計」で、国債・株式などの有価証券、現金、預貯金、貸付金、不動産など全ての試算を合計したもの。
・ソルベンシー・マージン比率
損害保険会社は、保険金支払いや積立保険の満期返戻金の支払いに備えて、準備金などを積み立てている。しかし、巨大災害や資本の大幅な価格下落など、「通常の予測を超える危険」が発生した場合でも、保険金等の支払いに万全を期すために、損害保険会社には十分な「支払能力」が必要とされている。このような通常の予測を超える危険(リスク)に対し、損害保険会社がどれだけ支払能力(=ソルベンシー・マージン)を持っているか表したものがソルベンシー・マージン比率である。ソルベンシー・マージン比率は、通常200%以上あれば、その損害保険会社の保険金等の支払い能力は問題ないとされている。
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