各社の格付一覧

各社の財務力を一目で分かりやすく示したのが“格付”。格付会社による専門的な調査に基づいて発表されたものです。
スタンダード&プア―ズ発表の格付から、主要損害保険会社の格付を掲載しました。

2016年08月09日 現在
保険会社名格付
あいおいニッセイ同和損害保険  A+
AIU保険  A+
Chubb損害保険  A+
東京海上日動火災保険  A+
富士火災海上保険  A+
三井住友海上火災保険  A+
セコム損害保険  A
共栄火災海上保険  A-
日新火災海上保険  NR
「保険財務力格付」について。
※「BB」以下に格付される保険会社は、強みを上回る不安定要因を有する可能性があるとみなされる。「BB」はこのグループで不安定性が最も低いことを示し、「CC」は最も高いことを示す。
※「BBB」以上に格付される保険会社は、強みが弱みを上回る財務内容を特徴とし、債務を履行する可能性が非常に高いとみなされる。
※「AA」から「CCC」の格付の後に付加するプラス記号(+)またはマイナス記号(−)は、格付カテゴリー内での相対的強さを表わす。

・掲載の順番は、格付の上位順。同一格付の場合は、順不同。

・最新の格付情報並びに詳細につきましてはスタンダード&プア―ズ東京のサイトをご覧ください。

格付の説明

AAA保険財務力が極めて強い。スタンダード&プアーズの最上級の格付
AA保険財務力が非常に強い。最上位の格付(AAA)との差は小さい
A強い保険財務力を有するが、上位2つの格付に比べ、事業環境が悪化した場合、 その影響をいくぶん受けやすい
BBB保険財務力は良いが、上位の格付に比べ、事業環境が悪化した場合、その影響を受けやすい
BB保険財務力が限界的である。プラス要因もあるが、事業環境が悪化した場合、債務を履行する能力が不十分になる可能性がある
B保険財務力が弱い。事業環境が悪化した場合、債務を履行する能力が損なわれる可能性がある
CCC保険財務力が非常に弱い。債務の履行は良好な事業環境に依存している。
CC保険財務力が極めて弱い。債務をすべては履行できない可能性がある。
R債務履行能力に関して規制当局の監督下にある。「R」は、違反行為など、財務上の問題と関係のない事柄によってのみ付けられることはない
NR格付がなく、保険財務力に関する意見をスタンダード&プアーズは持たないことを示す。

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