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自動車保険は比較で安くなる

投稿日:2018年5月24日 更新日:

自動車保険の保険料なんてどこの会社でも同じだと思っていませんか?確かにそのような時代もありましたが、今は違います。保険会社各社が独自に保険料を設定できるようになっているため、自動車保険料を安くするには各社の保険料を比較することが大切なのです。

昔は保険料に差はなかった

自動車保険が自由化される前は、大蔵省による護送船団方式の指導により、保険料を決定する際には自動車保険料率算定会が算出した料率を使用することが義務付けられていました。そのため、どこの保険会社で契約しても、車や年齢条件が同じなら保険料もまったく同じでした。他社と保険料を比較するという行為は必要なかったのです。

しかし、金融ビッグバンの流れの中で1998年に自動車保険料率算定会の料率使用義務が廃止され、自動車保険会社が独自に保険料を設定できるようになったことで同じ条件でも保険会社によって保険料に差が生じるようになりました。

自動車保険の自由化

各保険会社の保険料を比較することが大切

自由化で保険料に差が生じるようになったため、保険料を安くするには複数の保険会社の見積もりを取ってみるのが大切です。なるべく多くの保険会社に見積もりを取ることでより条件が良い保険会社と契約ができる確率は上がるのですが、1社1社見積もりを取っていくのは大変です。そこで、保険料を比較するためのコツを紹介します。

ダイレクト型自動車保険に変更する

自動車保険会社は代理店型とダイレクト型(ネット型、通販型などともいう)に分けることができます。主に通販により自動車保険の販売・契約をする「ダイレクト型自動車保険」は代理店にかかるコストを削減できるため、代理店型保険会社(主に代理店を介して自動車保険の販売・契約を行う)に比べて保険料が安くなっています。そこで自動車保険料を安くすることが目的であればダイレクト型を中心として保険会社を選ぶとよいでしょう。

安いとなると事故対応が心配になる方もいるかと思いますが、そこは代理店型と大きな違いはありません。そもそも弁護士法の問題で代理店は事故相手との示談交渉を行うことができないので、代理店型であってもダイレクト型であっても示談交渉などの事故対応は保険会社が行うことになります。そして、保険会社間の示談交渉の中心となる過失割合は過去の裁判例をもとに決めることになるのでダイレクト型だからと言って一方的に不利になることはありません。不安な場合は口コミなども参考にしてみるとよいでしょう。

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自動車保険の一括見積もりをする

1社1社見積もりを取るのが大変であるのならば、自動車保険の一括見積もりサービスを利用するのがよいでしょう。自動車保険一括見積もりサービスは、一度の情報入力で複数社の自動車保険の見積もりを取ることができるサービスです。1社1社に同じような情報を入力して見積もりを取るよりも時間を節約することができ、また、自分では思いつかなかったような会社の見積もりもとることができるかもしれません。

自動車保険の一括見積もりで楽して節約への一歩を踏み出しましょう。

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さらに安くするのなら補償内容の見直しや割引制度の活用も!

さらに保険料を安くしたい!という方は補償内容の見直しも行いましょう。補償内容が手厚くなればなるほど保険料も高くなるので、必要以上の補償内容になっていないのかチェックするとよいでしょう。昔から契約内容を変更していないという場合は運転者の範囲や年齢条件も確認してみてください。子供が独立したり年齢が上がったりしたのに補償範囲を狭くしていないということもあるかもしれません。自分に必要な補償内容まで削ってしまってはいけませんが、不要な補償に保険料を払う必要もありません。一度、自分が契約する補償内容を見直してみるとよいでしょう。

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また、保険会社が用意する割引を活用することで保険料を安くできることもあります。インターネット経由で申し込むことで適用されるインターネット割引や紙の保険証券を発行せずにWeb上などで確認する形にする保険証券不発行割引など適用を受けやすいものもありますので活用できるものは活用してみるとよいでしょう。

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少しの違いで最安の保険会社が異なることも

他の条件がすべて同じでも車種が違うだけで保険料の最も安い保険会社が変わる場合もあります。例えば、以下の画像をご覧ください。車種がワゴンRかオデッセイかの違いで保険料も最も安い会社も違ってくるのが分かると思います。また、上で紹介したように、代理店系よりもダイレクト系の方が保険料が安い傾向にあることが分かると思います。

少し条件が異なるだけで保険会社によって保険料は違ってきます 比較例1ワゴンRの場合|比較例2オデッセイの場合
◇共通条件 初度登録:平成23年2月,等級:純新規,エアバッグ:運転席・助手席,使用目的:日常・レジャー,年間予定走行距離:5,000Km未満,免許の色:ゴールド,契約者年齢:35歳,対人賠償:無制限,対物賠償:無制限,人身傷害:5,000万円,搭乗者傷害:500万円

※ダイレクト系保険会社とは主に通販により自動車保険の販売・契約をする保険会社のことを、代理店系保険会社とは主に代理店により自動車保険の販売・契約をする保険会社のことです。
※ダイレクト系保険会社・・・アクサダイレクト、ソニー損保、チューリッヒ、三井ダイレクト、セコム損保、セゾン自動車火災、SBI損保、イーデザイン損保 等
※代理店系保険会社・・・東京海上日動火災、三井住友海上、損保ジャパン、あいおいニッセイ同和損保 等
※掲載の年間保険料はSBIマネープラザ株式会社により算出された2011年2月20日時点の保険料 (一括払い)です。
※詳細につきましては、代理店もしくは保険会社に必ずご確認ください。

上は車種が違う例でしたが、他の条件が異なる場合でも同様のことは起こります。走行距離が変わった、等級が変わった、年齢が変わったなど様々な条件の違いで最も安い保険会社は変わってきます。自動車保険を比較した経験が無い方はもちろん、過去に自動車保険を比較した経験がある方も再度、自動車保険の保険料を比較してみてはいかがでしょうか。

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