当サイト「インズウェブ」の自動車保険一括見積もりサービス利用者(2025年1月~12月)より調査した軽自動車各車の保険料相場と型式別料率クラス(2026年1月~12月)を紹介します。
| メーカー名 | ホンダ | スズキ | ダイハツ | ダイハツ | スズキ | ニッサン | スズキ | ダイハツ | スズキ | ダイハツ | スズキ | ニッサン | 三菱 | ホンダ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 車名 | N-BOX | スペーシア | タント | ムーヴ | ハスラー | ルークス | ワゴンR | タフト | アルト | ミラ | ジムニー | デイズ | ekワゴン | N-WGN |
| 型式 | JF3 | MK53S | LA600S | LA150S | MR92S | B44A | MH95S | LA900S | HE33S | LA350S | JB64W | B21W | B11W | JH1 |
| 保険料平均 (新規・車両あり) | 115,541円 | 106,824円 | 100,217円 | 115,661円 | 148,765円 | 119,539円 | 138,994円 | 138,637円 | 167,708円 | 117,780円 | 112,006円 | 142,979円 | 102,022円 | 115,958円 |
| 保険料平均 (新規・車両なし) | 62,799円 | 59,327円 | 69,645円 | 81,596円 | 73,780円 | 61,072円 | 59,339円 | 85,592円 | 90,129円 | 66,408円 | 53,326円 | 77,901円 | 70,584円 | 71,695円 |
| 保険料平均 (20等級・車両あり) | 37,206円 | 37,374円 | 36,963円 | 35,972円 | 39,646円 | 41,486円 | 41,096円 | 37,268円 | 37,867円 | 38,579円 | 33,039円 | 36,615円 | 38,453円 | 33,696円 |
| 保険料平均 (20等級・車両なし) | 19,988円 | 20,253円 | 22,334円 | 21,804円 | 19,565円 | 19,195円 | 23,870円 | 22,529円 | 19,601円 | 23,612円 | 20,351円 | 22,666円 | 22,262円 | 22,066円 |
| 料率クラス・対人 | 2 | 3 | 3 | 3 | 2 | 4 | 4 | 3 | 1 | 5 | 2 | 4 | 3 | 3 |
| 料率クラス・対物 | 2 | 2 | 3 | 3 | 3 | 1 | 4 | 3 | 3 | 4 | 2 | 4 | 4 | 3 |
| 料率クラス・傷害 | 1 | 2 | 2 | 3 | 1 | 3 | 7 | 3 | 1 | 7 | 1 | 1 | 3 | 3 |
| 料率クラス・車両 | 4 | 4 | 4 | 3 | 4 | 6 | 5 | 3 | 4 | 4 | 1 | 5 | 5 | 3 |
上表の保険料平均はインズウェブの利用者平均であって、実際の保険料はこれよりも高い場合も低い場合もあります。同じ新規契約で車両保険ありの場合であっても、運転者の年齢や運転者限定の有無、契約する特約の違い、ゴールド免許か否かなどで保険料は変わります。
実際に自分の条件で保険料がいくらか知りたい場合は一括見積もりを利用して各社の保険料を見積ってみましょう。
型式別料率クラスとは
上表では保険料平均とともに料率クラス(型式別料率クラス)も紹介しています。型式別料率クラスとは、自動車保険において車の型式ごとのリスクを1、2、3などのクラス別に設定したものです。自動車ごとの特性(形状・構造・装備・性能)や、その自動車のユーザー層によって、個々の自動車ごとにリスクに差がみられるため、型式単位でクラスを適用して保険料に反映させています。
型式別料率クラスには「対人賠償」「対物賠償」「人身傷害」「車両保険」の4つの項目があり、それぞれの項目において事故実績から1~17(自家用普通乗用車、自家用小型乗用車)、あるいは1~7(自家用軽四輪乗用車)の料率クラスが設定されています。料率クラスの数字が大きいほどリスクが高いことを表し、リスクが高い車ほど保険料が高くなっています。各クラス間の保険料率の較差は√1.2倍(約1.1倍)です。
型式別料率クラスは直近の保険データに基づく事故実績から毎年見直されています。事故実績がクラスが示すリスクよりも大きければクラスが上がり、逆に小さければクラスが下がります。自分が事故を起こしていなくても、同じ型式の車に乗っている他の人が多く事故を起こした場合、クラスが上がって保険料も高くなってしまうこともあります。
型式別料率クラスだけで保険料が決まるわけではありませんが、どの車の保険料が安いかの参考としても使うことはできるでしょう。



