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自動車保険を安くするには

自動車保険は年払の方が保険料がお得

投稿日:2018年5月30日 更新日:

自動車保険は同じ保険会社で同じ補償内容であっても、保険料の支払い方(年払または月払)によって支払い総額が変わってきます。少しでも保険料の支払額を安くしたい方は、保険料の支払い方にまで目を向けてみましょう。

年払(一括払い)なら5%お得

保険料の支払い方法には年払(一括払い)と月払(分割払い)があります。 一般的に月払保険料は年払保険料の5%増の金額となります。

月額保険料 = 年払保険料 × (1+0.05) × 1/12

そのため、保険料を節約するのなら年払で払ってしまった方がよいのです。

年払のメリット3つ

年払は一度に多くの金額を支払う必要がありますが、それが許容できるのであれば以下の3つのメリットを受けることができます。

  • 総支払額が安くなる

    上で説明したとおり、年払の場合は月払よりも総支払額が安くなります。保険料を安くしたいのであれば年払を選びましょう。

  • 支払い方法の選択肢が多い

    年払の場合、口座振替、クレジットカード払い、コンビニ振り込みなど複数の支払方法の中から自分に合ったものを選ぶことができます。対して月払の場合、クレジットカード払いのみなど支払方法が限られるケースが多いです。

  • 未払いによる契約解除の恐れが少ない

    月払の場合、口座残高の不足やクレジットカードの期限切れなどで保険料の未払いが続くと契約解除となってしまう場合があります。その点、年払の場合は一年に一度の支払いなのでうっかりミスの可能性が低くなります。

途中で解約した場合

途中で解約した場合は、多くの場合は年払の方が月払よりも支払額が多くなってしまいます。これは、解約時の返還保険料の計算方法が年払と月払で異なるからです。年払は短期料率を使って計算しますが、多くの場合で月払よりも不利となります。

契約開始時に途中で解約することが決まっている人はあまりいないと思いますが、途中で解約すると年払は月払よりも支払総額が大きくなる場合が多いことは頭の片隅に置いておいてください。

クレジットカード払いでポイント還元

保険料の支払い手段としては、年払の場合、コンビニエンスストア払いや銀行振込、クレジットカード払いがあります。基本的にコンビニエンスストア払いや銀行振り込みの場合にはポイント等は付与されませんが、クレジットカード払いの場合にはクレジットカード独自のポイントやマイル等が付与されます。すなわち、クレジットカード払いにすることで実質的に保険料を割引くことが可能なのです。

クレジットカードのポイント還元率も以前と比べて下がってきてはいますが、一般的なもので0.5%、少し選べば1%のポイント還元を受けることができます。また、コンビニエンスストア払いや銀行振込だと振込手数料という余計な出費が必要になりますが、クレジットカード決済だと分割払いにしなければ手数料は必要ありませんから、その分も節約になります。

1回1回の金額は大したことありませんが、その積み重ねによって10年後20年後に大きな差となってきます。気づいた時にすぐに行動することが大切なお金を節約する上で重要なことではないでしょうか。

※支払い方法は保険会社によって異なる場合があります。詳細につきましては、各保険会社に必ずご確認ください。

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