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年間走行距離による割引とは何?

投稿日:2018年8月8日 更新日:

年間走行距離によって保険料が変わる保険会社があります。その場合、年間走行距離が少ないほど保険料が安いです。年間走行距離が少ないほど車に乗る機会が少ない、つまりは事故に遭う確率が低く、保険金の支払の可能性が低いといえるからです。

自動車保険料は年間走行距離によって変わる

自動車保険会社の中には車の1年間の走行距離によって保険料が変わる仕組みを導入している会社があります。
一般的には、年間走行距離が長い(=車を多く使う)人ほど保険料は高くなり、年間走行距離が短い(=車をそこまで使わない)人ほど保険料は安くなります。

保険会社によって、

  • 1年間の予定の走行距離
  • 過去1年間の走行距離

どちらかをベースとして保険料を計算しています。

走行距離はどうやって計測するか

自動車の走行距離は、自動車に備えられた計器で計測可能です。
一年前のODO(オド)メーターの数値からの差で走行距離を出すか、区間走行距離をトリップメーターで計測するかという手段があります。

走行距離が分からない場合

走行距離を年間単位でそこまで把握されていない方には以下の簡易計算からでも概ねの年間走行距離の推測が可能です。

  • 日常の買い物やレジャーなどでたまに乗る程度:3000km未満
  • 片道10km未満の通勤・通学:5000~1万km以下
  • 毎日の仕事で長距離を移動する:15000km超

実際の車の使用状況によって年間走行距離は変わってきますので、あくまで目安です。

走行距離が伸びてしまった場合

概ね2パターンあります。

契約時に予想として契約期間の走行距離を聞いている場合

一般的には走行距離が予定より伸びてしまった場合や減る場合には保険会社への申告が必要です。申告を行うと、保険料を追加で払うか返金になります。この手続きはインターネットのマイページがある保険会社の場合にはネットだけで出来るケースがあります。

事後であっても保険料の差額を払えば保険としての補償は受けられることもありますが、
いざという時のために、申告した走行距離を超えてしまいそうになったら早めに申告するようにしましょう。

契約時に過去1年間の走行距離を聞いている場合
保険会社によって異なりますが、特段追加保険料がかからない場合や、追加料金がかかる場合があるようです。
これは保険会社ごとによって対応が異なってきますのでご加入中の保険会社の情報をご確認下さい。

こういった走行距離が予定より伸びてしまった場合等の対応については、保険会社によって異なってきます。但し、走行距離を単にオーバーしたからといってすぐに自動車保険が使えないというわけではありません。(自己申告が必要な場合もありますが)

まとめ

自動車保険の契約時において、オドメーターの数字を入れる場合があります。この数字を入れる場合には、車に頻繁に乗った次の年の自動車保険は値上がりする場合があります。

  • 走行距離をオーバーした場合、自己申告が必要になる保険会社もある
  • オーバーした場合には翌年の保険料が値上がりになる場合も
  • 車に頻繁に乗った場合には保険会社を比較検討して見るのも手

車の使い方が変わる場合には自動車保険の比較検討をしてみましょう。

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