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対物差額修理費用補償特約(対物超過特約)とは

投稿日:2018年8月22日 更新日:

自動車保険の対物賠償保険で支払われる賠償額は時価までですが、車の修理費用が時価額を上回る場合があります。法律上の賠償責任金額は時価額までですが事故相手は心情的になかなか納得できるものではありません。そのようなときに役に立つのがこの特約です。

対物差額修理費用補償特約(対物超過特約)とは

対物差額修理費用補償特約(対物超過特約)とは対物賠償保険で補償する事故で、相手の車に時価額を超える修理費用が発生した時に補償をする特約です。
自動車保険の対物賠償保険では賠償する金額は時価額までであり、古い車や修理が難しい車といった場合などでは時価額よりも修理費の方が高くなるケースがあります。
この場合、事故に遭った相手方からすると修理費を払ってくれないのかとトラブルになる場合があります。
こういったトラブルを防止する特約が対物超過特約になります。
ただし、補償されるのは修理の場合のみが一般的です。

なお保険会社によって言い方は異なっており、単純に対物超過特約や対物超過修理費用特約等いくつかの言い方があります。
検討される際には注意してみてください。

参考例
時価額20万円の軽自動車に衝突。修理をするには30万円かかるという修理の見積もり。

 時価額(20万円) < 修理代(30万円)  修理費が10万円足りない   

このようなケースの場合、保険の対物賠償では20万円しか支払われません。
法律上においても、損害賠償義務は20万円までとなります。
対物超過特約に加入している場合には、この差額分の費用が支払われます。

まとめ

対物超過特約は、対物賠償において 相手への賠償金額<相手の車の修理費 の場合に差額分が出る特約です。
法律上は支払の義務は無いけれどもトラブルを防止する事ができます。
また、あくまでも相手の車の修理代が時価額を超えた場合のみ使用できます。

※補償内容は保険会社およびその商品等によっても異なりますので、詳細につきましては契約中や契約予定の保険会社の商品を必ずご確認ください。

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