節約ポイント4「支払い方法を工夫してみよう!」

いろいろな保険料の支払い方法があります

年払(一括払い)による保険料の支払い

保険料の支払い方法には年払(一括払い)と月払(分割払い)があります。 一般的に月払保険料は年払保険料の5%増の金額となります。

月額保険料 = 年払保険料 × (1+0.05) × 1/12

そのため、年払による支払い方法を選択することで出費を抑えることが出来ます。

各社の支払い方法一覧はこちら

※クレジットカードを利用した場合は、ご利用したクレジットカードの分割回数によって所定の手数料が別途上乗せされます。
※詳細につきましては、各保険会社や各種金融機関に必ずご確認下さい。

お勤めの会社で自動車保険にご加入されている方は・・・

分割払いによる場合でも、例えば会社等の団体を通じて加入(団体扱い)し、保険料を毎月の月給から天引きとする場合は割増がありません。下記の表からも分かる通り、団体扱いの場合支払い方法に関わらず一般扱いの場合よりも支払う保険料を安くすることが可能です。

団体扱いは5%割引き

但し、団体扱いにしたからといって純粋に保険料という観点からすると必ずしも安いとは限りません。例えばリスク細分型保険のようにリスクを細分化することによって従来の保険商品よりも保険料が安い保険商品も存在するからです。リスク細分型保険は主にダイレクト系保険会社で取り扱っていることが多い保険商品です。

また保険料の分割払いについては、ダイレクト系保険会社でも対応するところが増えてきています。団体扱いの方は、一度ダイレクト系保険会社の保険料をチェックしてみては如何でしょうか。

※一般扱いで分割払いにすると5%割増に、団体扱いで一括払いにすると5%割引される場合が一般的ですが所属団体の加入者数等により異なる場合があります。詳細につきましては各保険会社や所属団体に必ずご確認ください。

クレジットカードを用いた保険料の支払い

クレジットカード

保険料の支払い手段としてはコンビニエンスストア払いや銀行振込、クレジットカード払いがあります。基本的にコンビニエンスストア払いや銀行振り込みの場合にはポイント等は付与されませんが、クレジットカード払いの場合にはクレジットカード独自のポイントやマイル等が付与されます。

すなわち、クレジットカード払いにすることで実質的に保険料を割引くことが可能なのです。一般的にダイレクト系と呼ばれている損害保険会社はクレッジトカード払いに対応しています。

各社の支払い方法一覧はこちら

さらに、コンビニエンスストア払いや銀行振込だと振込手数料という余計な出費が必要になりますが、クレジットカード決済だと手数料は一切必要ありませんから、その分も節約になります。

1年1年の積み重ねが10年後20年後に大きな差となってきます。気づいた時に直に行動することが大切なお金を節約する上で重要なことではないでしょうか。

※支払い方法は保険会社によって異なる場合があります。詳細につきましては、各保険会社に必ずご確認ください。

自動車保険の満期日が

自動車保険一括見積もり 満期日メール案内サービス
フォントサイズ
  • フォントサイズ小
  • フォントサイズ中
  • フォントサイズ大