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車保険選びのポイント

自動車保険の選び方のポイント

投稿日:2019年1月18日 更新日:

テレビやインターネット上などで様々な会社の広告を見かける自動車保険ですが、いざ自分で選ぶとなるとどのように選んでよいのかいまいち分からないという方も多いのではないでしょうか。

そこで、数多くの保険会社の中から自分に合った自動車保険を選ぶためのポイントを紹介したいと思います。

代理店型?それともダイレクト型?

自動車保険は加入方法から代理店型自動車保険とダイレクト型自動車保険に分けられます。ダイレクト型自動車保険は通販型自動車保険やネット自動車保険などとも呼ばれることがあります。それぞれについてどのような違いがあるのでしょうか、また、どちらを選べばよいのでしょうか。

代理店型とダイレクト型の違い

代理店型とダイレクト型の違いは保険会社と契約者の間に代理店が入るか否かです。

代理店型の自動車保険は間に保険代理店が入ります。申し込み手続きなどは代理店を通して行います。代理店の担当者と対面で話ができるのが特徴です。一方でダイレクト型自動車保険は間に代理店が入りません。インターネットや電話で申し込み手続きなどを行います。対面で担当者と話すことはできませんが代理店型と比べて保険料が安い傾向にあります。

代理店型とダイレクト型、どちらを選ぶ?

代理店型とダイレクト型のどちらを選べばよいのでしょうか。

代理店型のメリットは自動車保険に詳しい担当者と対面で話すことができるということです。対面という安心感を重視したいという人や自分一人では決められないという人におすすめです。ただし、代理店の中にも専業でやっているのではなく他の業務とも並行して行っているところがあります。そのような場合、担当者が細かい知識を持っているとは限らないという面もありますので注意が必要です。

対してダイレクト型は保険料の安さや見積もり・申込みの気軽さがメリットといえます。保険料をできるだけ安くしたい、自分で補償内容を決めたいという方にはダイレクト型がおすすめです。ダイレクト型は対面では疑問を解決することはできませんが、コールセンターやオンラインチャットなどでの疑問の解決は可能です。

補償内容の選び方のポイント

自動車保険の補償内容

自動車保険の種類

自動車保険の補償内容は大きく分けて、「賠償責任保険(相手への補償)」「傷害保険(自分への補償)」「車両保険(自分の車の補償)」の3つの種類に分けられます。
さらに細かく分けると、賠償責任保険は「対人賠償責任保険」と「対物賠償責任保険」の2つに、傷害保険は「人身傷害補償保険」「搭乗者傷害保険」「自損事故保険」「無保険車傷害保険」の4つに分けることができます。

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それぞれの補償について、選び方のポイントとなるような事項について紹介していきます。

対人賠償責任保険と対物賠償責任保険は無制限

対人賠償責任保険と対物賠償責任保険の補償金額は無制限にするのが基本です。なぜなら、ともに損害賠償が億を超える金額となることがあるからです。

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どこの保険会社も基本プランでは対人賠償・対物賠償ともに無制限となっているので、そのまま無制限を選んでおくのがよいでしょう。

人身傷害補償保険

人身傷害補償保険は 自動車事故によるご自身や同乗者の方のケガの治療費(実費)や、後遺障害による逸失利益や介護料、精神的損害、働けない間の収入等を過失相殺による減額無しに補償する保険です。
人身傷害補償保険は金額が確定するまでに時間がかかる場合(特に示談交渉が長引く場合)や、治療費の立て替えが難しい場合に重宝します。

人身傷害補償保険の保険金額

人身傷害補償保険の保険金額についてインズウェブ利用者は多くの方が3,000万円や5,000万円を選んでいます。

インズウェブ利用者の選択データ

人身傷害補償金額

対象期間:2016年4月1日~9月30日

死亡や高度障害については人身傷害補償保険だけでなく生命保険等でも備えることができるので、1億円以上の保険金額を選択する人が少ないのではないかと思います。

搭乗者傷害保険

搭乗者傷害保険 は被保険自動車の事故により運転者や同乗者が死傷したとき、 入院・通院日数、または部位症状別に定額の保険金が支払われます。
搭乗者傷害保険は最近は補償内容を手厚くするための上乗せというような扱いを受けることが多いです。補償内容を厚くすれば保険料も上がりますので、どの程度の保険料であれば許容できるか考えて選択するのが良いでしょう。

インズウェブ利用者の選択割合

インズウェブの自動車保険一括見積もりサービスを利用した際の搭乗者傷害保険の保険金額の選択割合は以下のようになっています。

搭乗者傷害保険

対象期間:2018年4月1日~9月30日

自損事故保険/無保険車傷害保険

自損事故保険や無保険車傷害保険は基本的に補償金額が固定されているので、選び方について特に頭を悩ませる必要はないでしょう。

車両保険

車両保険をつけるかつけないかは自動車保険の契約時の悩みどころの一つです。車両保険をつけていれば、自分の車の修理費用を保険金で賄うことができますが、つけない場合と比べて保険料が大きく上がってしまいます。

新車の場合やローンが残っている場合、車を日常的に使う場合などは車両保険をつけることが多いです。一方で、中古車や10年など長い期間同じ車に乗っている場合は、車の時価相当額が下がっているので、車両保険を使う段になっても支払われる保険金が十分でないということもありえます。そういう場合は車両保険をつける必要はないかもしれません。

インズウェブ利用者の選択割合

インズウェブ利用者の選択割合は以下の通りです。初度登録年から年数を経るにつれて車両保険を付帯する割合が減っていることがわかると思います。一つの参考にしてみてください。

車両保険の選択割合

対象期間:2016年4月1日~9月30日

免責金額

車両保険をつける場合、免責金額についても選択することとなります。免責金額とは簡単に言えば自己負担金額です。免責金額が5万円の場合で車の修理代が50万円の場合、保険金として45万円が支払われ、残りの5万円は自己負担となります。
免責金額を高く設定するほど保険料は安くなります。事故時にいくらの自己負担なら出すことができるのか考えて設定するようにしましょう。

車両保険
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運転者限定と年齢条件

自動車保険は補償範囲を狭くすることで保険料を安くすることができます。

運転者限定は運転者を本人のみや夫婦のみのように限定することで保険料を安くできます(限定できる範囲は保険会社によって異なります)。
運転するのが夫婦のみなのに限定なしにすると、保険料の割引を受けられずに無駄に保険料を支払うこととなります。

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年齢条件は補償の対象を一定の年齢以上に制限することで保険料の割引を受けられる特約です。10代や20代前半は事故率が高いという統計データがあります。事故率の高い年齢の人が運転しないよう制限することで保険料を安くしているのです。
なお、年齢条件が適用されるのは記名被保険者(車を主に運転する人)と記名被保険者の配偶者、および同居の親族です。下宿している子供が帰省時に車に乗るという場合や友人が車に乗るという場合でもその年齢は考慮する必要はありません。

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10代、20代は他の年代と比べて事故の当事者となる確率が高いことが統計データよりわかっています。運転者の年齢条件で自動車保険の補償の範囲に入る下限の年齢をあげることによって、事故を起こす確率が小さくな ...

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一括見積もりを利用して保険会社を選ぼう

契約する保険会社を選ぶ際には自動車保険の一括見積もりサービスを活用するのがおすすめです。自動車保険の一括見積もりサービスとは、一度の情報の入力で複数の保険会社の見積もりを取得することができるサービスです。一社一社見積もりを取るよりも楽に見積もり結果がそろいます。

補償内容が同じであっても保険会社によって保険料に違いがあります。各社の見積もり結果を比較してみることで保険料を抑えながらも納得のいく保険会社選びができるのです。ぜひ一度利用してみてください。

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