自動車保険業界ニュース

三井住友海上、「スマNavi」に教育動画作成や社有車GPSサービスの新機能を追加(2015/09/29)

 三井住友海上は、10月1日から企業の安全運転取り組みを支援するサービス「スマNavi」の新たな機能として、「教育動画作成サービス」と「社有車GPSサービス」の提供を開始する。
 教育動画作成サービスは、スマートフォン向けアプリ「スマ保」のドライブレコーダー機能で撮影した従業員による危険な運転映像を使って、社内研修用の教育動画を簡単に作成できるサービス。また、社有車GPSサービスでは、従業員が運転する社有車の位置情報を専用ホームページ上で確認することが可能となり、適正な運行の確認等に役立てることができる。
 「スマNavi」を申し込んだ法人(同社の契約者以外も利用可)は、これらのサービスを無料で利用できる。なお、「スマNavi」は、企業を対象にテレマティクス技術を活用した安全運転取り組みのサービスを提供し、取り組み結果に応じて自動車保険のフリート契約の次回保険料を最大6%割り引く商品・サービス。
◆新サービスの特長
▽教育動画作成サービス
 従業員による運転映像を用いた社内研修用の教育動画を、企業の安全運転管理者のPCで作成できる。作成は、「スマ保『運転力』診断」のドライブレコーダーで撮影した「従業員の運転動画」(最大5映像)と「模範運転動画」を選ぶだけであり、操作も簡単。「本当にあった危険な運転映像」を使用することで、研修の臨場感が増し、安全運転意識の向上に役立てることができる。また、安全運転管理者は、従業員の運転を専用ホームページ上で確認し、「急加速や急減速が多い」等の従業員の危険な運転傾向を把握することもできる。
▽社有車GPSサービス
 従業員が運転する社有車の位置情報を取得し、専用ホームページ上で閲覧することができる。これらの情報に基づき、安全運転管理者は適正な運行の確認や効率的な配車、顧客からの問い合わせに対する迅速な対応など、業務の効率化を図ることができるほか、車両が動かせない等のトラブルを察知することもできる。


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提供元:新日本保険新聞社

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