節約ポイント2「安い補償プランへの見直しで自動車保険の節約」

補償内容・条件の見直しで保険料を安くしよう

現在の自動車保険は「リスク細分型」が主流です。保険料が安い自動車保険をお探しの場合は、車両保険の補償範囲、車両保険の免責金額(自己負担金額)、運転者の対象範囲等を限定するなど、補償範囲を自分に合ったものに見直してみるのも一つの手段です。

車両保険の種類

車両保険はその時の自動車の時価までしか保険金額は支払われません。対象の自動車の価値を考えて車両保険を付けないことも自動車保険を安くするための選択肢の一つです。
車両保険の有無での保険料の違いはこちらを参考にしてください。
自動車保険料の相場は?
各自動車で車両保険の有無で分けて保険料の相場を紹介しています。
車両保険を付ける場合、補償時範囲を限定することで、保険料は安くなります。
補償範囲と保険料をしっかり確認しましょう。
車両保険の種類 単独事故 他車との衝突 当て逃げ 台風・
洪水
火災・
爆発
盗難 落書き いたずら
一般
エコノミー+限定A

車両保険の免責金額(自己負担額)

車両保険を利用する際に自分が支払う自己負担額のことを免責金額といいます。
急な高額の出費に備えられればよいという方や、等級のことを考えて少額の修理代では車両保険を使わないという方は、自己負担額を高く設定することで、保険料は安くなります。
どこまでの自己負担額なら許容できるか考えて免責金額を設定しましょう。
免責金額 免責金額0万円(自己負担額なし)
1回目0万円・2回目以降10万円
1回目5万円・2回目以降10万円

運転者年齢条件

年齢が低い人の事故発生率が高いという統計データから、運転者の年齢制限を引き上げるほど保険料は安くなります。
子供が独立したタイミングや20歳から21歳の誕生日、25歳から26歳の誕生日を迎えたタイミングで年齢条件を見直してみましょう。
補償条件 全年齢を補償
21歳以上を補償
26歳以上を補償
30歳以上を補償

記名被保険者の対象範囲

自動車は家族以外が運転することがないという方や自分以外は運転しないという方は家族限定特約や本人限定特約を付けることで保険料は安くなります。
お子様が別居している場合でも、独身の場合は家族限定に含めることができるのが基本です。
お子様が結婚していて別居している場合は、家族限定特約に含めることができませんのでご注意ください。
補償範囲 限定しない
家族に限定する
夫婦に限定する
本人のみへ限定する

お車の年間走行距離

年間の走行距離が少なければリスクも減るため、保険料は安くなります。
補償対象となる車の年間走行距離をチェックし、自分にあった走行距離を選びましょう。
※安くしたいからと言って過少申告した場合、走行距離の超過分については補償されない可能性があるので正しく申告するようにしましょう。
走行距離 11,001km以上
10,001km以上〜11,000km以下
7,001km以上〜10,000km以下
5,001km以上〜7,000km以下
3,001km以上〜5,000km以下
3,000km以下

保険料を安くすることだけに目を向けてはいけません。補償する範囲が実態とあっていないと
もしもの時に保険金が支払われないこともあります。自分にあった適切な補償内容であるか、補償内容と保険料を毎年しっかりと比較検討とすることが大切です

※補償内容、リスク細分区分は各損害保険会社およびその商品等によっても異なりますので、詳細につきましては各保険会社または代理店に必ずご確認ください。

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