自動車保険業界ニュース

損保ジャパン日本興亜、国内外で新たな地域貢献活動を展開(2014/10/10)

 損保ジャパン日本興亜は、以前から展開している生物多様性保全活動「SAVE JAPAN プロジェクト」に、「安心・安全・健康」「教育・くらし」に関する活動を加え、新たに「地域貢献プロジェクト」として展開する。活動領域を海外に拡大し、インドネシアでは交通安全事業を、ミャンマーでは母子保健事業を行う。また、国内においても新たに防災人形劇/体験型防災ワークショップを「防災ジャパンダプロジェクト」として実施する。
 地域貢献プロジェクトは、顧客がが自動車保険の加入時にWeb約款などを選択した場合や、自動車事故の修理時に部品補修、リサイクル部品を活用したことで削減できたコストの一部を原資に、「環境」「安心・安全・健康」「教育・くらし」に関する国内外の社会的課題にNPOやNGOと協働で取り組む活動である。
◆新たにスタートする活動の概要
▽防災ジャパンダプロジェクト
 NPO法人プラス・アーツ、ゆめみトランクと協働で災害から身を守るための知識や安全な行動を身につけてもらうことを目的として、全国各地で防災人形劇/体験型防災ワークショップを実施する。
▽インドネシア交通安全事業
 子ども支援専門の国際組織である公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンと協働でセーブ・ザ・チルドレン・インターナショナルインドネシア事務所の協力を得ながら、インドネシア西ジャワ州の州都バンドンで交通安全事業を実施する。モータリゼーションが進むなか、交通安全対策が重要課題となっている同国の現状をふまえ、日本における交通事故の予防・削減のノウハウや経験を活かし、4年間で30の小・中学校の生徒や地域住民を対象に交通安全教育を行うとともに、学校周辺の交通インフラの改善などについて政府に働きかけを行う。事業のスタートに際して、10月30日にバンドンにおいてキックオフセレモニーを開催する。
▽ミャンマー母子保健事業
 公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンと協働でセーブ・ザ・チルドレン・インターナショナルミャンマー事務所の協力を得ながら、ミャンマーの5歳未満児の死亡率や妊産婦の死亡率が、近隣の東南アジアの国々と比較して高く、その約9割が農村部に集中している現状をふまえ、同国の農村地域を対象に、母子の健康改善を目的として、妊産婦への保健教育、助産師や補助助産師の育成などを行う事業を展開する。


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提供元:新日本保険新聞社

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