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損保ジャパン日本興亜、ISO39001「道路交通安全マネジメントシステム」の更新登録決定(2015/10/05)

 損保ジャパン日本興亜は、一般財団法人日本品質保証機構(JQA)による更新審査を経て、ISO39001「道路交通安全マネジメントシステム」の更新登録(有効期限2018年9月13日)を受けた。
 今回の登録は、合併前の旧損保ジャパンと旧日本興亜損保の両社が、道路交通安全マネジメントシステムの国際規格であるISO39001(FDIS)を2012年9月、世界で初めて取得した認証の更新登録となる。今回の更新にあたり、これまでの同社社有車の事故防止に関する管理業務に加え、顧客向け事故防止サービスに関する管理業務を適用範囲に追加した。
 同社社有車の事故防止に関する管理業務においては、社有車による事故件数が連続して減少しているという実績が評価された。また、顧客向け事故防止サービスに関する管理業務としては、今年3月からビッグデータを活用した企業向け安全運転支援ツール「スマイリングロード」の全国販売を開始するとともに、同社社有車にも配備。社員が実際にこのサービスを利用することにより、社員の安全運転のみでなく、顧客の安心・安全を支援するサービスの普及促進を行うことで、企業の事故削減へつながる、社会的意義が評価された。
 ISO39001は、道路交通安全に対する取り組みへの国際規格として、交通事故死亡者や重大な負傷者の発生根絶を目的に、様々な組織・企業が取り組むべきマネジメントシステムへの要求事項を定めている。道路交通安全に関わる具体的な目標やアクションプランを作成し、マネジメントシステムとしてPDCAサイクルを回しながら、交通事故にともなう損失を継続的に低減していくことにつなげる。


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提供元:新日本保険新聞社

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