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三井住友海上、子ども向け「駿河台・生きものさがし自然塾」を開催(2015/04/21)

 三井住友海上は、6月から小学生以上(小学生は保護者同伴)の子ども向け環境教育プログラム「駿河台・生きものさがし自然塾」を全4回にわたって開催する(参加無料)。このプログラムは、東京・千代田区が2013年に策定した「ちよだ生物多様性推進プラン」と連動するもので、同社の駿河台緑地および環境交流施設「ECOM駿河台」を拠点に、生きもの探しや自然と遊ぶ面白さを体験しながら生物多様性について学習することができる。
 「ちよだ生物多様性推進プラン」は、自然との共生による地域社会の持続的な発展を目指して、区内外の生物多様性を保全するとともに、千代田区に住み・働き・学ぶ誰もが、生物多様性を意識して行動することを目指す計画。同社では、これまでも生物多様性推進会議委員への参画や生物多様性の事例提供等を実施してきたが、今後も都市における緑化や生物多様性の普及に向けて、同プランへの協力を続けていくとしている。
▽各回のテーマ
○第1回(6月3日18時〜20時)「バットウォッチング〜アブラコウモリを探そう〜」
 コウモリの生態を学んだ後、超音波ディテクターを使ってコウモリを探し観察する。
○第2回(8月予定)「土のなかの生き物、ミクロワールド」
 屋上庭園や雑木林の土壌動物を顕微鏡で観察・比較する。
○第3回(11月予定)「落ち葉の色いろいろ」
 落ち葉から葉の仕組みを学んだあと、簡単な草木染めを体験する。
○第4回(2月予定)「冬芽と春の花」
 冬芽から芽吹きや花について学び、植物の冬越しを観察する。


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提供元:新日本保険新聞社

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