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三井住友海上が企業と生物多様性に関するシンポジウムを開催(2018/01/17)

三井住友海上は、2月22日に、企業と生物多様性に関するシンポジウム「企業が語るいきものがたりPart11」を開催する。
同シンポジウムは、企業が生物多様性の取組を推進するための情報提供の機会として2007年から開催しているもので、今回で11回目となる。愛知目標(※1)のターゲットイヤーである2020年が間近に迫っているが、一方で、2030年をターゲットにしたSDGs(※2)との関係に関する議論が進んでいる。そこで今回は、ポスト愛知目標のあるべき姿について考えるとともに、SDGsと関連させた3つのテーマ「持続可能な水産資源の推進に向けて」「SDGsとまちづくり」「森林破壊ゼロとESG投資」ごとに分科会を用意し、議論を行う。
(※1)愛知目標
「生物多様性戦略計画2011−2020」の中核をなす世界目標のこと。生物多様性の減少を食い止めることを目的に、2010年10月のCOP10において採択された。
(※2)SDGs
2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2016年から2030年までの国際目標のこと。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成されている。
■シンポジウムの概要
【主 催】三井住友海上
【後 援】環境省、東京都、千代田区、経団連自然保護協議会
【特別協力】一般社団法人 企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)、インターリスク総研
【日 時】2018年2月22日13:30〜17:30
【場 所】三井住友海上 駿河台ビル 1階大ホール(千代田区神田駿河台3−9)
【プログラム】
<第1部>基調講演(13:40〜14:20)
・ポスト愛知目標に向けた動向と企業への期待(環境省 自然環境計画課長 奥田直久氏)
・2030アジェンダ・SDGsに必要なポスト愛知目標のあるべき姿
(公益財団法人 日本自然保護協会 道家哲平氏)
<第2部>企業の具体的な取組に関する3つの分科会(14:40〜16:40)
・分科会1:テーマ 持続可能な水産資源の推進に向けて
・分科会2:テーマ SDGsとまちづくり
・分科会3:テーマ 森林破壊ゼロとESG投資
<第3部>分科会のまとめ(16:55〜17:30)


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提供元:新日本保険新聞社

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