自動車保険業界ニュース

損保ジャパン日本興亜が新サービス『THE すまいのハザードマップ』の本格リリース開始(2018/03/08)

損保ジャパン日本興亜は、4月から、公的機関等が開示するハザードマップに同社の保険金支払実績データを加えたオリジナルのハザードマップ『THE すまいのハザードマップ』を提供する。
近年、地震や台風等の自然災害の増加を受け、お客さまの災害に対する意識が高まっている。このような現状をふまえ、最新のデジタル技術を活用し、地震発生確率や洪水時の想定浸水深、土砂災害危険箇所などの自然災害リスクを可視化した、独自の総合的ハザードマップサービスを開発した。
同サービスは、同社の代理店がお客さまへ、火災保険・地震保険の提案時や更新のタイミング等に案内する情報提供ツール。お客さま自身が住む地域の自然災害のリスクを正しく理解してもらうことで、加入する保険に対する納得感のさらなる向上を図ることを目的としている。
■『THE すまいのハザードマップ』の概要
1.主な機能・特長
(1)お客さまの住所ごとのリスク判定・表示
公的機関等が公表しているさまざまなデータと同社が保有している保険金支払データを、GIS※の技術を活用して集約し、可視化する。お客さまの住所を入力すれば、ピンポイントでその場所のリスクを判定、表示することができる。
(2)災害や事故事例の表示
災害ごとの事故事例の写真や、支払保険金の事例などを掲載しており、自然災害のリスクを具体的にイメージすることができる。
(3)避難施設情報や補償内容のおすすめ表示
自然災害などのハザードマップに加え、緊急時の最寄りの避難施設の情報や、お客さまのリスク度合いに応じた補償内容のおすすめ情報も表示が可能。
※GIS(Geographic Information System:地理情報システム)とは、地理的位置を手がかりに、位置に関する情報を持った
データ(空間データ)を総合的に管理・加工し、視覚的に表示し、高度な分析や迅速な判断を可能にする技術です。
2.開始日
2018年4月1日から全国の損保ジャパン日本興亜代理店を通じて利用できる。


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提供元:新日本保険新聞社

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