自動車保険業界ニュース

主要損保が第1四半期決算を発表、3グループとも増収増益(2015/08/07)

 大手損保3グループの平成28年3月期第1四半期(27年4-6月)連結決算が8月7日に発表された。自動車保険料の引き上げなどで正味収入保険料は伸び、海上事業の好調も収益を押し上げ、3グループとも増収増益となった。
◆大手3グループの第1四半期連結決算の概要(正味収入保険料のカッコ内は前年同期比増減率、純利益のカッコ内は前年同期実績、△は赤字)
○東京海上ホールディングス
 正味収入保険料:8412億円(8.8%)、純利益:894億円(884億円)
・東京海上日動(単体)
 正味収入保険料:5316億円(5.0%)、純利益:690億円(1050億円)
・日新火災(単体)
 正味収入保険料:358億円(1.2%)、純利益:31億円(36億円)
○MS&ADインシュアランスグループホールディングス※
 正味収入保険料:7659億円(4.4%)、純利益:973億円(647億円)
・三井住友海上(単体)※
 正味収入保険料:3699億円(4.2%)、純利益:441億円(244億円)
・あいおいニッセイ同和損保(単体)
 正味収入保険料:2970億円(2.5%)、純利益:197億円(394億円)
○損保ジャパン日本興亜ホールディングス
 正味収入保険料:6526億円(6.1%)、純利益:265億円(△40億円)
・損保ジャパン日本興亜(単体、前年同期は2社合算)
 正味収入保険料:5627億円(1.3%)、純利益:193億円(△25億円)
※正味収入保険料は三井住友海上の独自商品である自動車保険「もどリッチ(満期精算型払戻金特約付契約)」の払戻充当保険料を控除したベースで記載。


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提供元:新日本保険新聞社

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